メールサーバー障害の報告8/25(Rev.2)

メールサーバーの障害が確認されたため、報告いたします。

本障害は特定のアカウントのみで問題が発生し、同一サーバーを利用する別のアカウントでは障害は発生していません。本障害は、「メールサーバー障害の報告(Rev.6)」(3/29)と同様の現象です。

なお、現在は復旧しております。

不具合の期間

予想される不具合の期間は次の通りです:

8月20日 14時52分以降のどこかで問題が発生し、25日07時45分に復帰しました。ただし、到達していない電子メールがネットワーク内で生きている場合は、復帰以前の障害中に送信された電子メールでも今後到達することがあります(後述参照)。

※以下の情報から推測したものです

  • 障害発覚前
    • 8月20日 14時52分発信のメールは、正常に受信
  • 障害発覚
    • 8月25日 00時00分発信の定期メールが不達であることを確認
  • メンテナンス後
    • 8月24日 00時00分発信の定期レポートが、8月25日01時00分に送信エラー
    • 8月24日 10時32分発信のメールを受信
    • 8月24日 10時37分発信のメールを受信
    • 8月24日 12時55分発信のメールを受信
    • 8月24日 14時14分発信のメールを受信
    • 8月25日 00時00分発信の定期レポートを受信
    • 8月25日 09時10分発信のメールを受信
    • 8月28日 07時42分発信のテストメールを受信

電子メールの特性

電子メールは、送信後、即座に直接相手に到達するのではなく、幾つものサーバーを経由して相手に送信されます。通常、これらの複雑な通信は瞬時に完了するため、直ぐに届きます。

もし、何らかの問題があって相手(先のメールサーバー)と通信ができない場合は、保留状態になり、何度か送信が施行されます(送信時のエラーも出ず、受信もされないことから、ネットワーク内で電子メールが生きているなどと表現されることもあります)。

なお、一定の試行回数を超過すると、メールは破棄されます。試行回数内に相手(先のメールサーバー)に通信が可能になると、障害中に送信された電子メールが復帰後に到達することもあります

注:今回の現象に関しては、遭遇率の多い「電子メールサーバー内のメールが、電子メールクライアントから読み出せない状態」いわゆる「電子メールが詰まっている状態」ではありません。

※定期レポート:定期レポートとは、弊社お客様施設内に設置された機器から、稼働実績や自己診断結果などを弊社に報告するものです

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